【HSPが恋愛で陥りやすい「6つ」のこと】恋愛出来ない原因と対処法

HSPの特徴

恋愛において、自分のHSP気質を理解することはとても大切です。

うまくいかない原因がわからないと、自分を責めることになってしまいます。

「恋愛できないのは、自分がダメ人間だからだ」

上手に恋愛を楽しむためには、自分の気質を知ることが重要です。

この記事を読めばわかること

HSPが恋愛で陥りやすい傾向がわかります

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HSPが恋愛で陥りやすいこと「6選」

HSPが恋愛で陥りやすいこと

HSP気質の、「高い共感力」「深い思考」「刺激に敏感」は、使い方によっては良い面がたくさんあります。

ですが、恋愛において、気質が悪い方に働くと陥りやすいこと6選を上げてみました。

あくまで主観なので、HSPが全員当てはまるわけではありません。

いろいろ深読みしすぎる

HSPは、発した言葉と本音が違うと気づきやすい傾向があります。

「今日は楽しかった」

と言われたときに、言葉通りに受け取ることができません。
表情を見ていろいろと思考を巡らせることになります。

「本当は楽しくなかったのかも・・」

「何か気にさわることをしてしまったかも・・」

LINEも同様です。
LINEを送るタイミングや、既読・未読に悩むことがあります。

LINE

LINEを入力して、送信を押すまでに「これで送っていいのか?」「相手はどんな風に感じるのか?」

いろいろ考えます。

やっぱりやめておこうと、消すことも多いです。

たとえ送信しても、既読スルーや、未読スルーになると、さらにいろいろ気にして悩みます。

「送った内容がダメだったかな」

「相手が忙しいときに送って迷惑だったかな」

相手を気づかいすぎる

HSPは、感受性が強いので、良くも悪くも相手が何を求めているか、どんな言葉がほしいのか分かります。

なので、自分の意見は違っても、嫌われたくない、けんかをしたくないあまり、常に相手の望むことに合わせてしまいます。

無意識にいつも合わせているので、会えばうれしいのに、自宅に帰るとぐったり疲れることになります。

いつしか、本来の自分の意見や、素の自分を見せるのが怖くなり、会うことがしんどくなってしまいます。

「楽しいけど、疲れる・・・」

自己肯定感が低い

「蛙化現象」という言葉があります。
簡単に言うと、「両想いになった途端に、興味がなくなってしまうこと」です。

原因は、自己肯定感が低いので、「価値がない自分を好きになるということは、相手も価値がない」と考えしまうからです。

この言葉は、グリム童話の「カエルの王子様」に由来しています。

童話では、カエルの姿から王子様になり、2人は愛し合いますが、その逆です。

好きだった相手が、カエルに見えて興味がなくなることです。

「こんな私を好きになるなんて、どうかしてる・・」

デートする場所に苦手なところが多い

デートする場所

デートで良く行きがちなところは、大抵大勢の人がいます。
HSPは刺激に敏感なので、人混みが苦手な傾向があります。

デートに定番なところ
  • ショッピングモール
  • テーマパーク
  • 旅行
  • ライブ
  • 季節のイベントごと

相手が同じHSPだったり、HSP気質をある程度理解してくれていれば、人混みや苦手な場所を避けたところを選択していくと思います。

ですが、知り合ったばかりだと、なかなか言いづらいものです。

人混みはこんなところが気になる

  • 道の真ん中を歩いている人
  • 大声でしゃべっている人
  • 電話しながら歩いている人
  • 歩きスマホで前を見てない人
  • 不機嫌に舌打ちしてる人
  • 道幅いっぱいに並んで歩いている人
  • 急に走り出す人

さまざまなことを気にしつつ、自分も通行のじゃまにならないように常に気にして、人の流れに沿って歩くように心がけます。

そんな中、自由に好き勝手歩く相手を見てモヤっととしたり、人混みでイライラしている自分にも、嫌悪感が出たりもします。

不機嫌になりたくないのに、なってしまい罪悪感も出るという悪循環です。

そして、一日頑張っても、ずっとニコニコして過ごせなかったことを後悔して、反省会を始めてしまいます。

「いろんなことが気になって、イライラしてしまう・・」

相手の感情が伝染する

HSPは共感力の高さから、近くのひとの感情に影響されやすいです。

一緒にいる相手が疲れていたら、自分も疲れる。
機嫌が悪いと感じたら、自分までイライラしてくる。
体調悪そうにしていたら、自分も具合が悪くなってくる。

「あ~イライラするな~!」

「私も!」

悪い面だけでなく、もちろん良い面もあります。

相手が嬉しそうにしていたら、自分も嬉しくなる。
良くも悪くも、「相手に感情が引っ張られる」傾向があるということです。

気をつけないと、他人軸に振り回されて疲れてしまいます。

素直に言葉を受け取れない

「優しいね」と言われると、「ありがとう」と返せば互いに気持ちがいいものです。

しかし、HSPは自己肯定感の低さから、言葉を素直に受け取ることが難しいことがあります。

「〇〇ちゃんは、ホント優しいね!」

「私なんかより、もっと優しい人はいるし」

「自分には優しさしか取り柄がないし」

褒め言葉を素直に受け取れず、そんなことないと否定したり、裏の意図を考えてしまいます。

HSPが恋愛する上で知っておきたいこと

HSPと恋愛

まずは「自分が自分を理解する」

HSP気質の特徴を理解して、どんなときにどんな感情になりやすいのかを知ることです。いま、なぜこんな気持ちになっているのか分からないと対処しようがありません。

人混みが苦手な原因が「いろいろ気にしてしまうから」だと分かっていたら、相手に事前に伝える。

途中たとえ不機嫌になってしまっても人混みのストレスのせいで、相手のせいではないとちゃんと言う。

途中休憩することで、気持ちを落ち着かせる。

「人混みが苦手だから、途中カフェで休憩しよう」

相手の感情に振り回されていると気づいたら、自分の意見を言う。

褒め言葉は、そのまま受け取る。
相手を気づかい過ぎない。

「ありがとう」

気質を理解すると、自分の感情を理解でき、気質が悪い方に働いていると感じたら、自分で修正することができます。

まとめ

HSPが恋愛するときに陥りやすいこと
  • いろいろ深読みしすぎる
  • 相手を気づかいすぎる
  • 自己肯定感が低い
  • デートする場所に苦手なところが多い
  • 相手の感情が伝染する
  • 素直に言葉を受け取れない

HSPは、繊細で感受性が豊かな分、恋愛でもさまざまなことを気にして苦労しがちです。

HSP気質が良い面に働くこともありますが、悪い面も知って、思考のループに入ってしまったときに、自覚して止めることを意識しましょう。

いろいろ書きましたが、僕自身はうまく恋愛できていません。

みなさんは、HSP気質を活かしたり、うまく対処して、恋愛を楽しんでください。

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