【HSPの無職】が在宅ワークに挑戦してみた。稼ぐことが出来るのか?

HSPと仕事

無職になり毎日何もやることがなくて、延々とYouTubeを見たり、散歩に行ったり、コミックレンタルしたりして過ごしていました。

家族に病人がいて、通院の送迎があったので、決まった時間に働くことも今は出来ない状態です。

家にずっといると、モヤモヤして、得体のしれない不安に襲われそうになります。

恐らく生産性のない毎日が不安。
社会復帰できるか不安なんだと思います。

家でなんとか稼ぐ方法はないかと探して、行き着いたのがクラウドワークスです。

この記事を読むと分かること

スキルがない人間が、稼ぐことができるのか分かります。

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HSP無職が在宅ワークを模索する

驚いたのは、さまざまなジャンルの仕事を依頼している人がいることです。

在宅ワークで検索すると「クラウドワークス」「ランサーズ」が出てきました。
僕は、「クラウドワークス」にとりあえず登録してみました。

クラウドワークスとは

個人・法人問わず、仕事をネット上で受けることが出来るマッチングサイトです。

依頼したい人「クライアント」が仕事を募集
働きたい人「クラウドワーカー」が仕事を請け負う

個人同士のやり取りでは、どちらの立場でも金銭のやりとりや行き違いが不安です。

間にクラウドワークスが入っているので、トラブルは少ないと思います。

どんな仕事があるのか、とりあえず見てみることにしました。

こんな画面です。

クラウドワークスの検索画面

こんな仕事がある

  • システム開発
  • アプリ・スマートフォン開発
  • ホームページ制作・Webデザイン
  • デザイン
  • ライティング・記事作成
  • ネーミング・アイデア
  • 翻訳・通訳サービス
  • ECサイト・ネットショップ構築
  • サイト運営・ビジネス
  • 事務・ビジネスサポート・調査
  • カンタン作業
  • 写真・画像・動画
  • 3D-CG制作
  • 音楽・音響・BGM
  • プロジェクト・保守運用メンバー募集
  • 暮らし・社会

この中で、とっかかりやすくて、出来そうなものを選んだ結果。
「ライティング・記事作成」からやってみようと思いました。

上記は大項目でクリックすると、さらに詳しい分類が出てきます。

ライティング・記事作成をクリック

  • キャッチフレーズ・コピーライティング
  • 名前募集
  • ブログ記事作成
  • レビュー・口コミ
  • 記事・Webコンテンツ作成
  • 文書作成
  • 編集・校正・リライト
  • セールスコピー・セールスレター
  • 電子書籍制作
  • メルマガ・DM作成
  • その他(ライティング)

コピーライティングとかリライトとか、聞きなれない言葉が出てきます。

仕事を請け負って、納品してとか、実際にやってみないと分からないと思いました。

なので、とりあえず単価が安い簡単なものをやってみました。

HSP無職が実際に受注してみた

HSP無職が受注する

受注したのは

ドラマ「〇〇〇」の感想を500文字以上で募集

数年前にやっていたドラマです。
ちょうど好きなドラマで、全部見ていたので応募してみました。

仕事の詳細に注意事項が明記されています。

注意事項
  • 第1話から最終回まで、実際に見た人の感想であること
  • コピーされた文じゃないこと
  • 依頼と違う内容は書かないこと
  • ネタバレせずに、感想を書くこと
  • 改行はせずに、文章は繋げてかくこと

文章を書いて送信しても、募集要件を満たしていないと承認されません。

幸い、条件を満たしていたので、承認されました。

この仕事の報酬金額は「55円」
システム手数料を引いて「43円」

さらに、振込手数料を引かれたらマイナスです・・・

手数料については、下に掲載しています。

仕事の流れ

クラウドワークスで仕事を受注する流れ
仮払いとは

契約が成立した段階で、依頼者がクラウドワークスへ支払い(仮払い)を行い。
検収が終了した段階で、クラウドワークスから受注者へ報酬が支払われるシステム。

検収とは

依頼者が納品されたものを確認して、支払いを確定させること。

仕事の受注形式

  1. プロフェクト形式(固定報酬、時間単価)
  2. コンペ形式
  3. タスク形式

受注形式は大きく分けて3種類です。
上記のドラマの感想は「タスク形式」です。

プロジェクト形式

これは、固定報酬制と時間単価があります。

納品したら報酬をもらう・・・固定報酬制
働いた時間によって報酬をもらう・・・時間単価

プロジェクト形式(固定報酬制)

制作したものを納品さえすれば、仕事をした時間は関係ありません。

  1. 仕事に応募
  2. 条件交渉し、契約を進める
  3. 業務を開始する
  4. 納品する
  5. 検収してもらう(報酬確定)
  6. 評価をする

プロジェクト形式(時間単価)

勤務時間により報酬が決まります。

  1. 仕事に応募
  2. 条件交渉し、契約を進める
  3. 業務を開始する(タイムカードを起動して仕事する)
  4. レビューしてもらう(報酬確定)
  5. 契約を完了させる
  6. 評価をする

コンペ形式

募集内容に対しての制作物の提案を行う形式。

ロゴマークやキャッチコピーなどの、提案した制作物が採用されれば、報酬を得ることができます。

  1. 提案する
  2. 採用結果を待つ
  3. 採用されたら、本番データを納品する
  4. 検収してもらう(報酬確定)
  5. 評価する

採用されると、高額報酬を得られる。
逆に不採用だと、制作しても一銭も入らない。

タスク形式

用意された設問に回答を入力するだけです。
アンケートや入力業務など。
短時間で完了しますが、単価が安い。

  1. 作業をする
  2. 承認結果を待つ
  3. 承認される(報酬確定)
注意事項

「作業を開始する」ボタンを押して、「作業完了」まで制限時間は1時間です。
途中保存できないので、作業内容を事前にしっかり確認する必要があります。

報酬はどうやって支払われるのか?

報酬が支払われるしくみ

出金申請をする

仕事をすると、「未出金一覧」に報酬が加算されていきます。

報酬をどんな形で出金するのか。
4種類の出金方法があります。

クイック出金

なんでもいいから、今すぐお金がほしい人向け。

ただし、出金額の5%と別途振込手数料がかかるので、手元に入るお金は減ります。

随時出金方式

締日時点の未出金額が「1,000円以上」になった時点で振り込まれる。

1,000円未満の場合は、次回以降に繰り延べられる。

50,000円以上出金方式

締日時点の未出金額が「50,000円以上」になった時点で振り込まれる。

50,000円未満の場合は、次回以降に繰り延べられる。

キャリーオーバー方式

この方式を選んでいたら、ずっと次回以降に繰り延べられる。

違う方式を選んだ時点で出金できる。

システム手数料がかかる

クラウドワークスを通して仕事を受注すると、当然手数料が発生します。

依頼者から振り込まれる金額は、既に手数料を引いた金額です。

報酬額システム手数料
20万円超の部分5%
10万円超20万円以下の部分10%
10万円以下の部分20%
タスク形式での場合20%

振込手数料がかかる

クラウドワークスから、個人口座に振り込む際に、システム手数料とは別に「振込手数料」が発生します。

楽天銀行100円
他行500円

まとめ

在宅で、実際に稼げる手段があることが分かりました。
とても少額で、まだ振込できる金額ではありませんが・・

月数万円稼ぎたい場合は、単価が高い仕事を請け負わなければ、とても無理です。

既に何らかのスキルを持っている方は、プロフィール画面でしっかりアピールすることで仕事が取れると思います。

ただし、僕は何もスキルがありませんでした。
加えて、在宅ワークに関して何も知識がなかったので、色々な罠があることも知りませんでした。

知らずに受けて後悔した仕事について、またの機会に書いていこうと思います。

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