【会社の人間関係がめんどくさい!】よくいる「こんなめんどくさい人」

人間関係

人の悩みの9割は「人間関係」です。

仕事は嫌いじゃないのに、人間関係がめんどくさい!

どこの会社にもいる、めんどうな人たちの対処方法です。

真剣に向き合うのをやめて、さらりと受け流してストレスを減らしましょう。

「どうやって受け流していいか、わかりません・・」

この記事を読めばわかること

めんどくさい人間関係の対処法がわかります

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会社の人間関係でよくいる「めんどくさいこんな人」

会社の人間関係

会議のあとに文句を言うひと

会議中は、ムスッとした顔をして黙り込んでいたクセに、会議が終わってから文句を言うひとはやっかいです。

文句を言うひと
文句を言うひと

「俺は、〇〇はいいとは思わないけどね」
「どうせ、こんなやり方じゃ失敗するよ」

話を聞くだけで疲れます。

対応のしかた

そんなひとには、会議中に「名指し」で発言を求めましょう。

あくまでも、「あなたの意見は参考になるから聞きたい」というスタンスであれば、波風が立つことはありません。

「その分野に詳しい〇〇さんの意見を聞かせていただけますか?」

取り扱いが難しい「お局さま」

存在意義を認めてあげると、上手に付き合いやすくなります。

お局さまの心の中
・同年代が減って、取り残されていると感じている
・年齢を重ねるにつれて、孤独感から不安になっている
・仕事の責任感から、感情的になりトラブルをまねくこともある

お局さま
お局さま

「若いひとって、ほんと常識がない」

対応のしかた
  1. 尊敬している感じを出して、自己承認欲求を満たしてあげる
  2. 距離を置きすぎると、嫌いになる傾向があるので、距離を置きすぎない
  3. 派手な格好や髪型をしない

「〇〇さんがいてくれて、助かりました」

3番は「仕事とプライベートの使い分けができない」と感じさせるので、控えめな方が好かれる場合が多いです。

自慢話ばかりする上司

自慢話ばかりする上司

説教するとき、飲みの席、ことあるごとに自慢話ばかりする上司は、どこの会社にもいます。

自慢話する上司
自慢話する上司

「俺がおまえくらいの年のときは、凄かったぞ。営業成績地区1位になったからな。おまえももっと頑張れよ!」

うざいですね。いつも同じ話を聞かされたり、テンションが高いのも気に障ります。

こんなときはどうしたらいいのか?

対応のしかた

自慢が自慢ではない状態にしましょう。

「すごいですね!全国1位も取ったことあるんですか?」

自慢話する上司
自慢話する上司

「・・・・いや、全国は取ってないけど、まぁ時間の問題だったな・・」

もっと上がいることを、やんわり伝えることです。

なぜか上司に嫌われる

なにも心あたりがないのに、嫌われていると感じるのはつらいものです。

仕事はしにくいし、理由がわからないから治しようもありません。

嫌いになるには、必ず理由があります。

考えられる理由の例
  1. あなたが上司の立場を、危うくさせる存在だから
  2. あなたが上司の嫌いなタイプだから
  3. あなたが上司の意見に反発するから

上司の心のなかで、その嫌いという思考を正当化するために「嫌い」が生まれます。

自分の考えを正当化するための考え方は、イソップ童話の「キツネとすっぱいブドウ」と同じです。

イソップ童話の「キツネとすっぱいブドウ」

キツネが高いところにあるブドウが食べたくて、何度か跳ね上がります。

ですが、ブドウの木は高くて届きません。
とうとう諦めたキツネは、立ち去りざまにつぶやきました。

「へん!どうせあのブドウはすっぱいに決まっている。最初から食べる気なんてなかったもんね」

上司があなたを嫌いなことを「〇〇だから嫌い」と正当化しようとしています。

対応のしかた

上司のなかで、何を正当化しようとしているのかを探す。

もしも2番の「生理的に嫌い」という理由だった場合はどうしたらいいのか?

その心理は、相手のことがよくわからない状態で起きていることが多いです。

「僕のことをよく知らないで嫌いなら残念」

「もう少し話をしてみよう」

上司に頼ることで関係性をつくり、自分のことを知ってもらうことで、相手の生理的に嫌いを消すことができます。

仕事を押し付けてくる上司

仕事を押し付けてくる上司

上司がやるべき仕事なのに、就業時間ギリギリに押し付けてくる。かなりのストレスです。

どんな風に断ったらいいのか?

ほとんどのひとは、仕事を押し付けられたら、この「4パターン」の反応をします。

1、断れずに引き受けてしまう
2、怒りや、ネガティブな言葉で断る
3、丁寧に断る
4、ふてくされた態度で断る

この中で「3番目」が理想です。

対応のしかた

「謝罪」「理由」「代案」を言いましょう

「すみません。このデータを今日中にまとめるのは難しいです。

いま取り掛かっているものは、明日の会議で使う急ぎの資料なので、あさってまでならデータまとめ出来ますがどうですか?」

完全に断れなくても、期日を伸ばすことができます。
上司の仕事も急ぎなら、他のひとに当たるかもしれません。

パワハラしてくる上司

こうゆうひとは、パワハラしているくせに、社内の自分の立場をかなり気にしています。

部下には厳しいのに、自分より上の立場の人間にはペコペコしているひとが多いです。

それを利用します。
パワハラ上司より、上の立場のひとと仲良くなること。(仲が良いと思わせること)

対応のしかた

パワハラ上司の目に入るように、社長と会話する。

仕事の話じゃなくてもいいので、話しかけてみましょう。

「〇〇社長、社長の趣味はゴルフでしたよね。実は〇〇のメーカーのパターを買ったのですが、あれってどんな感じですか?」

社長が興味あることなら、返してくれるはずです。

社長
社長

「おお、君もゴルフをやっているのか?」

おそらく、社長は笑顔になってるので、上司から見れば「仲良し」に見えるので効果的です。

根も葉もないうわさ話をされる

会社の人間関係でよくあること

なぜ事実ではないのに、こんなにうわさ話が広まってしまうのか?

信じてしまう理由は「第三者から聞いた話」だからです。
みんなが話しているから本当なのかも?と思ってしまう。

「火のないところに煙は立たない」
「どこか一部は本当なのかも」

という心理です。

本人や利害関係があるひとの話だと、それほど信憑性が高くありません。

しかし、本人と関係ないひとから聞くと、正しいことだと思ってしまいます。さらに、人は一度信じてしまったことを「きっとそうに違いない」と思い込みがちです。

後から、「やっぱり違うかも」とは、なりにくいものです。

対応のしかた

心を許せるひとにだけ、事実ではないことを知ってもらいましょう。

他の人は放っておくことです。事実確認されたときに、冷静に否定する。

できれば、噂の発信源がわかったら、怒鳴りたい気持ちを抑えて冷静に話をしましょう。

感情を動かさず、「客観的な事実」と「自分の感情」を伝えることに意識することです。

「分かってくれるひとにだけ、誤解だと話そう」

最後に

人の悩みの9割が「人間関係」です。

仕事は嫌いじゃないのに、めんどくさい人のせいで、会社に行くのがつらい・・・

うまく対処できれば、ストレスはグッと減ります。

■会議のあとに文句を言うひと
 会議中に「名指し」で発言を求める

■「お局さま」への対応
 尊敬している感じを出して、距離を置きすぎない

■自慢話ばかりする上司
 もっと上がいることを、やんわり伝える

■なぜか上司に嫌われる
 何を正当化しているか探す

■仕事を押し付けてくる上司
 「謝罪」「理由」「代案」を言う

■パワハラしてくる上司
 上司より上の立場のひとと仲が良いところを見せる

■うわさ話をされる
 感情を動かさず冷静に否定する

他にもまだまだ、めんどくさい人たちはいます。
対処法を覚えて、余計なストレスを減らしましょう。

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