【ウソつきの3つの特徴】ウソをついている時に出るサインとその理由

人間関係

誰でも嘘を好きでつく訳じゃないし、嘘をつかれたくないはずです。
なのに、日常に嘘が溢れているし、どれが本当か分からない・・・。

今、僕が一番嘘でいっぱいだと思うのはTwitterです。

Twitterを最近はじめてみましたが、大半の人が嘘を付いているのでは?と疑心暗鬼になりました。

特に、ブログを始めたら月何十万稼げます。
今はノマド生活です。と言う人です。

その人のプロフには、そのブログのアドレスのリンクさえありません。
LINEのリンクがあるだけです。

嘘をつく人の心理が知りたくて、調べてみました。

どうゆう気持ちで嘘をつくのか?
どんな理由があって嘘をつくのか?

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嘘つきの3つの特徴

シュテルンは噓つきの特徴として、次の3点をあげました。
嘘をつく人の考えや、目的についてです。

ドイツの心理学シュテルンが唱える「嘘の定義」
「嘘とは、だますことによって、ある目的を達成しようとする意識的な虚偽の発言である」

虚偽の意識がある

虚偽の意識

虚偽とは「偽りを意識的に、真実のように見せかけること」をいいます。

つまり、嘘つきは自分の話していることや、書いていることが真実でないことを知っています。

だまそうとしている

本当ではないこと、事実とは違うこと、間違っていることを相手に信じこませようとします。

つまり、嘘つきは意図的・計画的に、相手を騙そうとしている人のことです。

嘘の目的が明確である

自分が利益を得たり、悪口や避難から逃れたり、あるいは自分を守るため。嘘をつく目的がはっきりしています。

ただし、必ずしも自分の利益のためではなく、他人やグループ、集団のために嘘をつく場合もあります。

※勘違いや言い間違い、記憶違いなど、嘘をついている人が自分も本当だと思っているときは、厳密にいうと嘘ではありません。

嘘をついているときのサイン

嘘をついているときのサイン

ウソをつくと不安になり、落ち着きのない様子が表れます。

以下のようなサインを見られたら、ウソのサインだと思って警戒しましょう。

  • 手を隠す
    手を握ったりポケットに入れたりして、手の動きを抑えようとする
  • 口調
    会話が途切れないよう素早く応対したり、手早く短く話をしようとする
  • 顔や髪を触る
    鼻や口もと、髪などをあちこち触る、耳たぶを引っ張ったりする
  • 表情
    表情が乏しくなる。笑いが少なくなり、うなずく回数が増える
  • 姿勢
    たびたび姿勢を変えたり、体全体を落ち着きなく動かしたりする
  • 目元
    目を合わせようとせず、眼球が「右上」に向く。まばたきが増える

嘘をつくさまざまな理由

ふだんの対人関係でよくある嘘を、12のパターンにまとめた研究があります。

社会人や大学生を対象に、どのような嘘をついた経験があるか調査したものです。

  1. 予防線
    人との約束を何か理由をつけて断るなど、トラブルを避けるための嘘
  2. 合理化
    約束を守れなかったときなど、その言い訳や口実となる嘘
  3. その場逃れ
    していないことを「した」と言うなど、その場を逃れるためのとっさの嘘
  4. 利害
    金銭がからんでいる場合など、自分が得をする、有利になるための嘘
  5. 甘え
    自分を理解してもらう、味方になってもらうための嘘
  6. 罪隠し
    自分のしてしまった悪いことを隠すための嘘
  7. 能力・経歴
    自分の能力や経歴を偽ることで、自分の立場を優位にするための嘘
  8. 見栄
    恋人がいないのに「いる」と言うなど、自分をよく見せる、目立たせるための嘘
  9. 思いやり
    真実を話すと相手が傷つくと思われるとき、相手を傷つけないためにつく嘘
  10. ひっかけ
    本当のことが分かっても、笑ってすませられるような、冗談、からかいの嘘
  11. 勘違い
    言ったことが間違っていたなど、知識不足や勘違いによる結果的な嘘
  12. 約束やぶり
    約束を守れず、嘘になってしまったもの。わざとではない場合もある

参考:渋谷昌三「対人関係におけるdeception(嘘)」「山梨医科大学紀要」第10巻より)

まとめ

向かい合って話をしている様子

僕は嘘をつくと、あからさまに様子がおかしくなります。
言葉につまったり、早口になったり、視線がさ迷ったり。

聞いている相手の表情を見て、「あぁこれ嘘だってバレてるだろうな・・」と、しゃべりながら思っています。

万が一、嘘だとバレずにその場をやり過ごせたとしても、嘘をついてしまった罪悪感に、ずっと苦しみます。

こんなことなら、正直に話せばよかった・・と後で感じることが分かっているので、なおさら嘘がつけません。

今回、嘘について調べてみて、いくつか理解できるところはありました。

予防線 ・・・ トラブルを避けるための嘘
甘え ・・・・ 味方になってもらうための嘘
見栄 ・・・・ 自分をよく見せる、目立たせるための嘘
思いやり ・・ 相手を傷つけないためにつく嘘
勘違い ・・・ 知識不足や勘違いによる結果的な嘘
約束やぶり ・ 約束を守れず、嘘になってしまったもの

これらは、悪意があるわけではありません。
事態を円滑にするため、争いを避けるためです。

嘘と言えば、言い訳や、自分が得するためにつくものが一番に思い付きますが、人が嘘をつく場面はそればかりじゃないと勉強になりました。

ただし、一番知りたかった、Twitterで嘘をつく人は、きっと「他人やグループ、集団のために嘘をつく場合」なんどと思います。

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