【HSPと相性の良い人】気質が合う人「3選」身近にいたら手放すな!

HSPの特徴

HSPは共感力が高く、他人との境界線が薄いため、影響されやすい傾向があります。

そのため、HSP気質と合わない人と一緒にいると、気疲れしたり、傷ついたりしてしまいます。

なので、自分と相性の良い人を知ることは、とても大切です。

それは、友達関係、恋人、家族、においても同様です。

この記事を読めばわかること

HSPと相性の良い人のタイプがわかります

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HSPと相性が良い人(友人編)

  • 否定しないで、肯定してくれる人
  • 感情の起伏が穏やかな人
  • 依存せず自立している人

否定しないで、肯定してくれる人

肯定してくれる人

HSPは「否定」されることに、すごく敏感な人が多いです。

自分の言動や考え方を否定されると、相手が軽い気持ちで言っていても深刻に悩んでしまったり、傷ついてしまったりします。

たとえ考えが違うときでも、否定せずに、一度肯定したあとに自分の意見を言うことが大切です。

<span class="fz-12px">肯定してくれる人</span>
肯定してくれる人

「そうやって思うんだ。私は(僕は)こう思うよ」

そうすることで、自分の考えも受け取ってくれたと感じられます。

感情の起伏が穏やかな人

穏やかな人

すぐに怒ったり、不機嫌になったりしない人です。

感情的な怒りや、不機嫌な態度を自分に向けられると「否定」と同様に深刻に悩んでしまったり、傷ついたりします。

HSPさんは、人の機嫌にも敏感です。

たとえ、自分に対してではなく、店員さんに怒っているのを見るのもしんどく感じます。自分が怒られているように感じたり、店員さんに申し訳なく思ったりするからです。

また、不機嫌にされると、自分までつまらなく感じたり、機嫌を取ろうとして気疲れしてしまいます。

感情の起伏が緩やかな人と一緒にいると、気疲れすることが減ります。

依存せず自立している人

自立している人

HSPの人は、相手に依存しやすい傾向があると言われています。

一方で、依存しやすいのに、「1人の時間が必要」だったりします。

もしも、相手も同様に依存しやすい人だった場合、1人の時間がほしいと思っても、なかなか1人になれません。

精神的に自立している人であれば、

HSPさん
HSPさん

「今度の週末は1人で家でゆっくりしたい」

と言っても

<span class="fz-12px">自立している人</span>
自立している人

「わかった、じゃ週末はひとりで〇〇に行ってくるよ!」

と、1人の時間をそれぞれ楽しめる人です。

HSPと相性が良い人(恋人編)

恋愛において、HSPさんと相性が良いのはどちらか?

それぞれにメリット、デメリットがあります。

HSPとHSPの場合

HSP同士

メリット

  • お互いにどう接してほしいのかが分かり合える
  • 一緒にいて、居心地がいい
  • 同じ感性で、いろいろなものを感じ取れる

相手の気持ちや、どうしてほしいのか分かるので、弱ったときに攻撃しません。

相手を理解しようとしてくれます。
「こうすべき!」という発言をしないので、傷つくことは少ないです。

デメリット

  • どちらかが気分が落ち込むと、気持ちが共感して一緒に落ち込んでしまう
  • 共依存関係になり、2人では解決が難しくなる
  • カウンセラーの手が必要になる場合がある
  • 居心地がいいあまり、内にこもってしまう

HSPと非HSPの場合

HSPと非HSPのひと

メリット

  • 非HSPは、自分と他人との境界線が厚いので、気軽に話ができる
  • 他人は他人という考えなので、気をつかわない

HSPの長所は、感受性、想像力、純粋さ
非HSPの長所は、現実的な視点、社会を生きて行く力

そのため、欠点を補い合える関係を築ける可能性があります。

デメリット

  • 「そんなことで悩んでるの?」みたいに、HSP気質を分かってくれないことがある
  • 気質を理解されず、距離感が生まれてくる
  • お互い「完全に」理解することは難しい

HSPに対して、繊細過ぎる、気にしすぎと感じる。
非HSPに対して、無神経だ、共感性が薄い、芸術性や感受性が乏しいと感じる。

相手の気質別「付き合い方」

気質別の付き合い方

HSP同士の場合

一緒に気分が落ちてしまうと感じたら、気持ちが引っ張られないように気をつける。

話を聞いて、静かに見守ることです。
たとえ、同じHSPでも匂いに敏感だったり、些細な音に過剰に反応したり度合いは人それぞれです。

HSPさん
HSPさん

「同じHSPなんだから、こう感じるだろう」
「HSPってそうゆうもんだから」

と、決めつけるのではなく、あくまでも相手の言葉を聞くことが大切です。

HSPと非HSPの場合

「HSPは繊細なんだから理解して!」ではなく、まずは相手の価値観を認めることです。

非HSPさん
非HSPさん

「気にしすぎ!」

HSPさん
HSPさん

「鈍感!」

ではなく、「そんな風に感じるんだ!面白いね。じゃあこれは?」と、違う価値観を否定しない。

肯定した上で、理解できなければ、質問してお互いに知り合うことです。

「許容する心」を持つ

自分の価値観と違っても、多様な価値観を受け入れる「許容する心」を持つことが重要です。

まとめ

相性のいい人
HSPと相性の良い人
  • 否定しないで、肯定してくれる人
  • 感情の起伏が穏やかな人
  • 依存せず自立している人

「HSP」と「非HSP」で、気質別の相性の良さもご紹介しましたが、大事なのは「その人」を見るのが一番です。

どんな組み合わせでも、うまくいっている人はいます。

僕自身、友達は多くありませんが、今でも付き合いがある友達は、みんなこうゆうタイプです。

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